こんにちはメイコです。「日本未上陸」または「日本未入荷」という枕詞、世界を飛び回るビューティーファイターである女子の皆様にとってなんと甘美な響きでしょう。使い慣れた国産のコスメも良いですが、日本では手に入りにくい上にお洒落の聖地パリでの国民的人気ブランドとなれば、女子の皆様、興味を持っていただけるのではないでしょうか。あれ?フランスのウェブマガジンだったっけ?いえいえ、女子旅プーケットでお間違えありません!女子の心をくすぐる日本未入荷のフランスの人気オーガニックコスメ商品をなんとプーケットで購入することができるのでございます。本記事では自然派化粧品、いわゆるオーガニックコスメの人気ブランド、Yves Rocher(イヴロシェ)をご紹介したいと思います。
プーケットの高級スパブランドについてはこちらの記事から

Yves Rocher(イヴロシェ)とは?
フランス人のYves Rocher(イヴロシェ)氏が1956年に立ち上げたこのブランドは、世界で2,000店舗以上を展開する大人気コスメブランドに成長。本国フランスでは国民人気No.1オーガニックコスメブランドとして、幅広い年齢層に人気があるとのこと。植物性コスメの先駆けでもあり、化粧品、スキンケア、ヘアケア、そして香水まで、植物原料を用いています。遺伝子組み換え植物を使わず、動物実験を行なわないことをモットーとしており、製品の多くに自社ファームで育てた植物を使用するこだわりです。
ここまでのプロフィールでは、オーガニックコスメとして世界中、そして日本でも女性から圧倒的な支持を受けているこちらもフランスのブランド、ロクシタンと似ていますね。またお国は違いますが、コンセプトとしてはTHE BODY SHOPとも近いなかな、と。この2つの有名オーガニックコスメブランドとの違いは、ずばりお値段。Yves Rocher(イヴロシェ)は高品質ながらも、料金設定がかなりリーズナブル!お安い!さらに売り場ではいつも何かしらの割引やセール、One Buy Get One Free(1個買ったら1個無料)が展開されているのです。

オーガニックコスメって何?
Wikipedia大先生によれば、オーガニックコスメとは「自然由来の成分を中心に配合し、化学的な成分を全く使用せず、またはごく少量のみ使用して作られ、「人間の肌が本来持つ自然治癒力を助長、回復させることに着目したスキンケア用品」と自主的にうたっている化粧品」。肌への刺激が小さいので、小さい子供や敏感肌の人でも使用することができそうですね。(Wikipedia オーガニック化粧品)
ただ「自主的にうたっている」という点、気になりますね〜。例えば化学添加物は使っているけれど、メインに配合しているのは自然由来の成分。だからうちの商品はオーガニック、と言ってる可能性もあることになります。何か明確な定義や基準はないのでしょうか….?
実は残念ながら我が国日本には、これだったらオーガニック!という基準がまだ規定されていません(本記事執筆時点)。国産のオーガニックコスメについては、安易に「オーガニックだからなんか体に良さそう」と使用するのは問題がありそうです。
一方で、オーガニックの基準を国で規定し、厳しく管理している国があります。タイランド!とエコ贔屓で言いたいところですが、本記事の主役、Yves Rocher(イヴロシェ)を生んだフランスがその1つです。オーガニック商品としての信頼性が国によって保証されているということは、Yves Rocher(イヴロシェ)のオーガニックコスメブランドとしての品質の高さを裏付けるとともに、企業的な信頼も高まりますね。
流行りのオーガニック、巷には「オーガニック」とつく商品で溢れかえっていますが、その中でもお墨付きの本物のYves Rocher(イヴロシェ)。それでは実際に商品をみてみましょう!

Yves Rocher(イヴロシェ)の人気商品はどんなもの?
オーガニックコスメの定番人気商品カテゴリーといえば、シャンプー、ボディジェル、スキンケア、メイクアップ化粧品、などなどですが、イヴロシェの一番人気商品は保湿クリーム。日焼けによるダメージもカバーしてくれるのでプーケットでも重宝しそうです。日本の乾燥する時期にも良いですね。
それからフローラルまたはフルーティーな香りのラインナップが楽しいシャワージェル。ボトルも可愛いですし、トラベルサイズもあるのでお土産に良さそうです。中でもオリーブ&プチグレンの組み合わせは珍しいのでは?プチグレン(ビターオレンジの木の葉と枝から抽出)には心を鎮めたり、逆に元気をくれたりと、心のバランスを取る効能があるそうで、睡眠前のバスタイムに使うと気持ち良く眠れそうです。

小さなフレンチマニキュアはお土産にもぴったり?
公式サイトのトップセラーに入ってません!が、勝手にYves Rocher(イヴロシェ)個人ランキング1位なのがフレンチマニキュア。
まずカラーが絶妙にいい!南国リゾート、プーケットに似合うカラフルなものからオフィス使いによさそうなカラーまで色の種類が豊富ですが、どのカラーにも大人の気品がさりげなく残されているので、年齢に関わらずどのシーンでも活躍してくれます。「シンプルで、そして質の良いものを」と、いうフランス人のお洒落ポリシーがこのマニキュア1つ1つにもしっかり反映されている気がしますね。料金帯としては所謂プチプラコスメ、なのですが、どの年代の方の指先も美しく、上品に演出してくれるカラーラインナップと質感です。
次に塗りやすさ。マニキュア自体の発色も良く、ムラや気泡も出来にくいのでひと塗りでサラっと仕上げられます。持ち手やハケの長さ、毛の量も丁度良く、乾くのも早いので短時間でストレスなく塗ることができます。上手に塗れない不器用さん、時間がなくて早く仕上げたい忙しい社会人の強い味方!

次に塗りやすさ。マニキュア自体の発色も良く、ムラや気泡も出来にくいのでひと塗りでサラっと仕上げられます。持ち手やハケの長さ、毛の量も丁度良く、乾くのも早いので短時間でストレスなく塗ることができます。上手に塗れない不器用さん、時間がなくて早く仕上げたい忙しい社会人の強い味方!

そして最後にやっぱりこの安さ。シリーズにもよりますが、119B〜159B(この記事作成時点で約400円〜540円)なので、サイズ、値段、クオリティー、そして日本未上陸!なポイントを総合するとバラマキ土産としては最強じゃないでしょうか。
タイでの購入に限り、ひとつだけ苦言を呈させていただけば、、、このシール。綺麗に剥がれませぬ。もう一回り小さなサイズの普通のバーコードシールが貼られているものと、この大きなタイ語のシールの2種類あるのですが、大きいほうが問題です。せっかく素敵なパッケージなので、スタッフ様もうちょっとご配慮いただきたい!購入されます際にはご注意ください。
ちなみに某海外通販サイトでチェックしてみたところ、このマニキュアは1本1,500円で取り扱われていました。3倍以上…!!

Yves Rocher(イヴロシェ)はどこで買えるの?
イブロシェはセントラルフェスティバルデパートメントの2階に店舗があります。セントラルまではパトンから車で約20-30分の距離です。ソンテウやトゥクトゥクでもアクセス可能ですが、セントラルはプーケットオールドタウンや、夕方から開催されるローカルマーケット(曜日によります)、その他のローカルスーパーマーケットにも近いので、セントラル単体でショッピングに来るよりは、島内観光の立ち寄り先の1つとしてプランを組まれることをお勧めします。
以上、プーケットで買える、フランスの大人気オーガニックコスメブランドYves Rocher(イヴロシェ)をご紹介させていただきました。プーケットではたくさんのオーガニック商品が売られていますが、オーガニックとしての定義がはっきりとしていないのでどれが本当に信頼できるものなのか、旅行者の方には特にわかりづらいのではないでしょうか。成分表がタイ語で書いてあればなおさら、直感に頼るかパケ買いしかありません。そんな時、そういえばこんなブランドがあったな、と候補の1つになればと思います。